志紀長吉神社の夏越しの大祓神事

夏越しの大祓神事とは
半年の間に日常生活の中で知らず知らずのうちに諸々の「厄」が心身に積み重なっていきます。こういた厄が災いや病気のもとになる為、神様にお祈りして祓い清め、身も心も清らかにして皆様の無病息災を祈るための神事がこの「大祓」 です。この大祓は、古より斎行されています。この大祓神事のひとつとして、「茅の輪くぐり」もしております。
今年の神事は、6月27日(土)午後7時30分・8時15分の2回
茅の輪くぐりは、午後8時・9時に行いますのでお参り下さい
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志紀長吉神社の茅の輪くぐり

夏越しの大祓神事のひとるで、大きな茅の輪(茅【ちがや】やススキで作った大きな輪)をくぐることによって心身が祓われ、災難から逃れることができるという言い伝えが古くからあり、茅の輪くぐりとすると疫病や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方はまず、茅の輪の前に立ち、軽く礼をして「水無月(みなづき)の夏越しの祓(はらえ)する人は千歳(ちとせ)の命延ぶというなり」という古歌を唱えつつ、左足よりまたいで左まわりに1廻り。次に右足よりまたいで右まわり。最後に左足よりまたいで左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜け、ご神前へを進みお詣りします。こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるという意味があります。 なぜ芽の輪なのかの起源については、善行をした蘇民将来が素盞鳴尊から「もし疫病が流行したら、 茅の輪を腰につけると免れられる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に由来しています。

茅の輪

茅の輪くぐりの様子

順番に並んで御祓ください。

親子そろって茅の輪くぐりを

2011年茅の輪くぐりの様子

2011年茅の輪くぐりの様子

2011年茅の輪くぐりの様子

2011年茅の輪くぐりの様子

2011年茅の輪くぐりの様子

2011年茅の輪くぐりの様子
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